2017年03月27日

春の更新作業 今後の予定

ゴールデンウィーク明けに、グリーン周り・フェアウェイ・ラフのコアリングを順次予定しております。
コアリングの穴と抜いたコアで、ご迷惑をおかけすると思いますが何卒ご理解たまわりますようお願い申し上げます。

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posted by ミナミフジCC at 10:49| 更新作業

2017年03月24日

春の更新作業 ライグラスティグラウンド

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

ライグラスティグラウンド
【エアレーション】【コア回収】【コア土盛】【施肥】

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2017年03月23日

春の更新作業 ライグラスティグラウンド 第二グリーン

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

ライグラスティグラウンド
【エアレーション】【コア回収】【コア土盛】

第二グリーン
【施肥】
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2017年03月22日

春の更新作業 ライグラスティグラウンド

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

ライグラスティグラウンド
【バーチドレン】【コア回収】

作業後方.jpg
抜けたの.jpg
抜けたのアップ.jpg
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2017年03月20日

春の更新作業 第一グリーン ライグラスティグラウンド

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

第一グリーン
【目砂散布】【ブラシ掛け】

ライグラスティグラウンド
【エアレーション】【コア回収】
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2017年03月18日

春の更新作業 第二グリーン

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

第二グリーン
【エアレーション】【コア回収】

穴空けるの停止.jpg
穴空けアップ.jpg

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2017年03月17日

春の更新作業 第二グリーン

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

第二グリーン
【バーチカル】【サッチ回収】【エアレーション】

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カスアップ2.jpg
スイーパー編集.JPG
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2017年03月16日

春の更新作業 第二グリーン開始

春の更新作業が始まりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂きますようにお願い申し上げます。

本日より第二グリーンから更新開始
【バーチカルカット】【スィーパー】【ピット】

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カスアップ.jpg
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吸い取り後.jpg
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2016年10月12日

平成28年 更新作業(グリーン編)

ブログ過去データが消失してしまいましたので、今年の作業をまとめてアップです。


@更新作業(グリーン編)

H28年4月 φ10mm コアリング(1回目) 目砂2mm
H28年6月 φ8mm コアリング (2回目)  目砂2mm
H28年7月 ムクタインによるエアレーション 目砂0.5mm
H28年8月 ムクタインによるエアレーション 目砂0.5mm
H28年9月 φ8mm コアリング (3回目)  目砂2mm
H28年10月 ムクタインによるエアレーション 目砂0.5mm

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(コアリングとは、パイプ状の刃を芝地に押し込み、タバコ一本分のコアを抜くこと。ムクタインとは、鉄棒を芝地に押し込み、穴を開けること。またφの記号は直径の長さを表現しています。)

当コースグリーン2面(第1と第2)とも現在ベントグラスであるが、建設当初はベントグラス(寒地型)第1とコウライシバ(暖地型)第2がありました。
ところで・・・・
建設時は、この第1グリーン(寒地型)と第2グリーン(暖地型)を交互に使用していました。
特に寒地型のベントグリーンは夏枯れしやすいことから、夏はコウライシバをメインに使用し、春秋はベントグリーンを使い、冬はどちらかを使用するという時代が続きました。
しかし、在る冬、余りの寒さにコウライシバグリーンが氷つき、翌年は発芽できない事があり、こりゃコウライグリーンは当コースは育てられないとなりました。
さらにコウライシバのグリーン、は剛毛の性質を持ち、遅く曲がりやすい(芝目が強い)という事で夏もプレーヤーに不人気になり、柔らかなベントグラス(寒地型)を一年中使用させてくれという要望が重なって、コウライ⇒ベントグラスに転換しました。
さて本題に戻りますが、更新(穴あけや引っ掻き傷をつける)作業と目砂・目土は一体の工程で行っています。

G周りエアレーション3.jpg


穴あけには、前出の様にコアリングとムクタインがありますが、床土を抜くか抜かないかはプレーヤーにとって、回復まで1〜2週間かかる、あるいはかからないという点で関心の的になっています。
さらに目砂・目土の施用量(厚さ)は、あくまでグリーンの状況や日照時間や乾燥状況により異なりますが、前出数値のように、0.5mm〜2mmまで様々です。

koarinng2.jpg


この更新作業は、この穴あけ以外にもバーチカル(注※1)なども行っていますが、これはグリーンの状態を加味して実施しているので、穴あけ作業時に同時に行うこともあります。この更新作業とは、古い葉や古い根あるいは刈りカスの古いものをマット呼んでいますが(体育館にあるマットを想像してください)、これを取り除き、新根や新芽を誘導し、グリーンの若返りを図っています。更新作業によりグリーンが生き返り、病気にならず、またu当たり芽数も増え、硬いグリーンを保ち、転がりが早く、パッティングが楽しくできます。
posted by ミナミフジCC at 09:15| 更新作業

2016年10月11日

平成28年 更新作業(ティグランド編)

ブログ過去データが消失してしまいましたので、今年の作業をまとめてアップです。

A更新作業(ティグランド編)

DSC_0095.JPG


H28年5月 φ10mm コアリング(1回目)目土2mm程度
(但し2年以上使い古したコアリング刃を再利用している)
H28年10月 φ10mm コアリング(2回目)目土2mm程度
(但し2年以上使い古したコアリング刃を再利用している)

20161013TG目砂.JPG


ティグランドは建設時から全てコウライシバ(暖地型)でしたが、10年ほど前から全シーズンをレギュラーティのみ洋シバ(寒地型)化するようにしました。

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その為1年中青々として綺麗で、お客様からは人工マットを使っているかまたは冬(コウライシバが冬枯れして黄色になる時期)に人工着色をしていると思われています。
コウライシバの場合ですが、更新作業時の目砂・目土は抜いたコアを再利用し、乾燥後再度すり込んでいます。

20161013TG目砂2.JPG


一方、洋シバは抜いたコアを全て回収し、目砂を新たに散布した後すり込みしています。(このように暖地型のノシバやコウライシバは手抜きができますが、寒地型のベントグラスやブルーグラスやペレニアルライグラス=洋シバは、手抜きできにくいのです)

20161013TG目砂4.JPG


ティグランドの更新作業にも、穴あけ以外にバーチカル(注※1)作業を行う場合もあります。
またティグランドの夏はコウライシバ(暖地型)の青さと剛毛さを楽しみ、冬は洋シバ(寒地型)の青さと柔らかさがウリとなっています。
(ティグランドは状態により、コウライシバと洋シバは交互使用になります)

(注※1)バーチカル:垂直の意味で、丸鋸のような円盤状の刃を縦回転で筋状に切るが、深さは大体20mm位に達します。
posted by ミナミフジCC at 00:00| 更新作業